とおるん のすべての投稿

マイントピア別子しゃく薬まつり

エクストールイン西条駅前より車で40分程の新居浜には
マイントピア別子という別子銅山跡を利用した観光テーマパークがあります。

現在、マイントピア別子ではしゃく薬まつりを開催中で、
5月下旬頃まで見頃です。

園内には約18000本の大輪のしゃく薬が咲き誇っています。

また、園内にある泉寿亭ではお茶会も開催されています。

byとーるん

 

桃の節句!!

桃の節句と言えば、全国的には3月3日 ひな祭りです。
愛媛県では、月遅れで4月3日に行う所が多くあります。

我が家でも月遅れでひな祭りを行います。

4月3日にひな祭りを行う地域としては、愛媛県以外では、
新潟県、山梨県、静岡県、岐阜県、京都府
奈良県、岡山県、鹿児島県等があるそうです。

4月3日に行う理由としては、
旧暦の3月3日に合わせるため、
3月3日はまだ寒く、「桃の節句」としては、合わない
等の理由があるようです。

お正月の伝統行事!!

2017年、年も明け、早いものでもう2週間がたちました。
この冬一番の寒波が到来し、とても寒い日が続いています。
1月7日には七草がゆを食べ、一年の『無病息災』を祈ります。
西条は七草の生産量において全国トップクラスです。
名水百選にも選ばれた『うちぬき』の水を利用しているので、
西条市の七草は、不純物が少なく、
みずみずしくておいしい七草が生産されています。
京阪神を中心に全国へ約100万パックを出荷しされているそうです。
小正月には、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを
家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やします。
地域によって呼び方が違うようですが、
愛媛県東予地方(新居浜、西条等)では、とうどと呼ばれています。

とうどを燃やした後には、ぜんざいや甘酒が振舞われます。

別子ラインの紅葉!!

別子ラインへ紅葉を見に行ってきました。
別子ラインとは、新居浜市中心部を流れる国領川の上流の
生子橋から河又までの約10kmの渓谷で、新日本百景にも選ばれてます。


生子橋の手前にある山根公園です。


別子ラインの入り口生子橋です。
生子橋から清滝付近の間で野生の猿も何匹か見られました。


鹿森ダムを超え、清滝付近では、木々の葉が色づき始めていました。


山頂付近は、紅葉が進んでいます。気温も平地と比べると10度位、低かったです。
途中、マイントピア別子がありますが、こちらの温泉施設「別子温泉~天空の湯~」が
平成28年4月にリニューアルオープンしました。
別子ラインは急な上り坂が続きますが、サイクリングコースにもなっており、
多くのサイクリングの方がいらっしゃっていました。
別子ラインの紅葉の見ごろは、11月中旬~12月上旬だそうです。
エクストールイン西条駅前から車で30分位ですので、少し足を延ばして
出かけられてはどうでしょうか!!

ホテルの窓から見える山の中腹の建物!!

ご宿泊のお客様より、「ホテルの窓から見える、山の中腹でライトアップされている建物は何ですか?」
というご質問をよくお受けします。
こちらがホテルの窓から写した夜景写真です。

この建物は、西条市民の森の中にある西条市考古歴史館になります。
今回は西条市考古歴史館のご紹介をします。
館内には八堂山遺跡などの遺跡、古墳から出土した貴重な出土品・資料を中心に展示しているほか、
弥生時代の生活様式を再現したコーナー、木を摺り合わせて火をおこす体験学習コーナーなどがあります。

西条市考古歴史館の2階と3階の屋外に展望台があり、ベンチに座って西条市の夜景が楽しめます。

営業時間は、21時または22時まで営業しているため、夜景も楽しめます。
4月~10月 6:00~22:00
11月~3月  6:00~21:00

by とーるん

 

石鎚山お山開き大祭始まりました!

西日本最高峰 (1982m)の石鎚山は、日本七霊山の一つです。

毎年7月1日から10日間、石鎚神社にて夏季大祭が開かれます。

7月1日早朝、10日間の大祭の幕が切って落とされました。

 

石鎚神社本社に祀る3体の御神像を「仁」、「智」、「勇」の順に先達が背負い威勢のいい声を上げながら、石鎚山頂を目指し勇壮に駆け登ります。

大祭は本殿のご神像を10日まで頂上社にまつる行事で、全国から信徒が集まります。

石鎚神社では、お山開きの期間中およそ3万人の参拝客を見込んでいます。

 

勇ましいかけ声とともに成就社を出発し、いよいよ大祭の火ぶたが切って落とされる。

勇ましいかけ声とともに成就社を出発します。

信者たちは先頭から最後尾まで一本のロープを手に頂上を目指す。

一本のロープを手に頂上を目指します。

頂上社に到着すると、祈願成就のため信者の体に御神体を背中に押し当てる。

頂上広場では背中にご神像を押し当てる「拝戴(はいたい)」の神事で無病息災を祈願。

 

フロント とーるん